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努力の仕方!

サポメ「ちょっとパラドックスですが、どうしても私たちは「努力してもムダだとわかっていることを努力してしまう」傾向があります。
しかし、ストレングス・ファインダーでも、選択理論でも、遺伝子学でも、脳のしくみでも、確率論でも、さまざまな科学的分析が言っていることは共通で
「努力の仕方にも生産性の大小がある」
ということなのです。もちろん、苦手なことや遠回りなことでも、人の100倍くらい努力をすれば、多少は成果が出るかもしれません。でも、その努力を自分の得意なことや、より適切な努力に投資したら、どれだけのリターンが得られるでしょうか?
なぜ、私たちがムダな努力をしてしまうかというと
「自分だけはその原則は当てはまらない」
という過信にあると思います。あるいは、どうしても一度、
「ムダな努力をしてからでないと象さんが納得しない」
という傾向があるからかもしれません。しかし、ムダなものはムダなのです。
なぜそんなことを思うかというと、とにかく、最近私はずっと
「ムダな努力を実践したり、そのようなやり方を観察する」」
誰しも経験あることではないでしょうか?
ワタシの場合でいうと完全にいえることは
『公認会計士試験の勉強』だったといえます。
私は公認会計士試験自体の勉強は3年ほど行いましたが、簿記検定の時代から通算すると5年も勉強しているのです。(ほとんど1日中)
これは、生の通学がなかったのも問題だったのかと思います。(実際に合格した方がいないとイメージできないし、効率的な勉強もできないわけですから。)
しかし、根本的な点でいうと私には、会計というものの才能はなかったんだろうな~っと実感しています。
私は、小学校と大学と、ビーズアクセサリーや天然石アクセサリーを実際に作ったり、デザインしていました。
音楽や絵、工作とかも楽しくて夜も寝ずに夢中にやっていたことを思い出します。
タロットカードもカードに絵が無かったら多分できなかったのかと思います。
これを話すと「多彩な趣味」と言われるのですが
むしろ
「公認会計士」の方が相当の努力と我慢があって
芸術関係の方は別に何の努力も我慢もした覚えがないのです。
小学校時代、5年生の頃音楽の部活に入ろうとして先生に止められたのですが
もし、あそこで芸術関係の出会いがあったら人生相当変わっていたんじゃないかと感じます。
人生って選択の連続です。
その時は大した選択でなくても
振り返ってみると本当に大きな選択であったのだと私は実感します

 

(2014年3月24日(月) 8:23)

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