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第136回簿記検定3級 第1問の私的展望の結果検証

2月23日に簿記検定が実施されました。
この試験に先立ち、個人的に検定試験の予想を行いましたが、ここで
検証作業を行いたいと思います。

まずは第1問ですが、例年どおり仕訳の問題が出題されました。
出題数も5問、勘定科目の指定があり、受験者は指定された科目の中から
一番適切な科目を選び、仕訳を行なうパターンです。

クローズアップしておいた21の勘定科目については以下の6つの科目が
出題されました。
当座預金  現金  仕入  受取手形  買掛金  引出金(資本金)

また厳選仕訳問題10題については
店舗及び店主の水道光熱費の支払に関する問題では
 私の予想は固定資産税の店舗及び店主の支払いを予想していたのですが、実際は水道光熱費でした。また引出金を使うと予想したのですが、資本金を使用 しました。

手形裏書および掛仕入に関する問題
 厳選仕訳の4つ目に手形の裏書、1つ目に掛け仕入の予想をしていましたが、実際はこれをまとめた問題が出題されました。

なおそれ以外の仕訳は外してしまいました。

第2問以降の検証は明日以降にご報告いたします。

 

(2014年3月4日(火) 21:01)

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古矢敏雄 (日商簿記3級試験)

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