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直前3日間の仕上げ

いよいよ試験間近になりました。
仕上がり具合は、いかがでしょうか。
これから試験までの3日間は、わからない問題をつぶすよりは、出来る問題で、より確実に得点を取れるように気持ちを切り替えましょう。
個人差はありますが、大抵の場合は直前に解らないところを一生懸命に勉強しても、時間ばかりが過ぎて、焦るばかりでなかなか頭に入ってこないことが多いものです。(私自身も経験あります)

合否に大きく影響するのは、第3問と第5問の高配点問題の出来具合だと思います。
この二問はほとんど30点ずつあり、一つ一つの処理は決して難しいものではなく、満点を狙うことも可能です。
ミスがあったとしても、それぞれ2箇所までにしたいところですね。
ここで、高得点が取れれば、あとは10点~20点を取れればほぼ合格点に届くはずです。
残り40点中、1/4~半分出来ればいいのです。
逆の見方をすれば、第3問、第5問以外で満点を取ったとしても、合格点までは30点以上必要です。
残り60点中半分以上の正解が必要です。

出題の確立論から見ると、第3問で試算表、第5問で精算表が出題されることが非常に多いので、この試算表と精算表が出た場合に得点が確実に取れるように仕上げていくことが試験対策のひとつでしょう。

その他の問題では、第2問で帳簿または勘定記入、第4問で伝票または勘定記入が多く出題されています。

最後まで諦めたくないと思っている方は、残りの期間、過去に多く出題されている問題を中心に問題を解きながら、計算ミスや数字の書き間違えなどの単純ミスをしないような訓練を心がけてみて下さい。

最終調整の一例として挙げました。参考になれば幸いです。
がんばれ!!

 

(2014年2月20日(木) 3:16)

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