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第136回簿記検定 第2問、第4問の私的展望

日商簿記検定3級の第2問は補助簿に関する問題のほか、計算問題、仕訳、勘定転記などが出題されています。

また第4問は伝票を中心として仕訳、勘定転記、語句の選択問題などが出題されています。

第2問にも第4問に共通して出題される項目としては、仕訳、勘定転記です。

さて今回の検定試験問題の私的展望ですが
第2問 勘定転記  第4問 伝票 の可能性が高いと予想しています。
勘定転記の問題では当座借越、消耗品などの記帳に関連した問題を一読しておいて欲しいと思います。
伝票に関しては文章に書かれている取引について伝票を使い、起票する形式ではないかと思います。

次いで可能性が高いものとして
第2問 計算問題  第4問 勘定転記 の問題です。
計算問題としては資料から商店別の売掛金または買掛金の残高を計算する問題は一読すべきと思います。
第4問で勘定転記の問題が出題される場合は、引出金と資本金、経過勘定項目(前払や未収)の出題が予想されます。

もう少し時間のある方は、仕訳問題の対策をお願いします。
特に小口現金、現金過不足は要注意です。

第3問と第5問の私的見解は後日、掲載いたします。

 

(2014年1月30日(木) 22:34)

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この記事を書いたコーチ

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古矢敏雄 (日商簿記3級試験)

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