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過去の合格率による第136回の簿記検定の予想合格率について

日本商工会議所から第135回の簿記検定の各級合格率が発表されました。
この合格率から前回と同様の手法で次回(第136回)の合格率を予想してみたいと思います。

まず結論(あくまでもデータ上)ですが全国平均で33.56%~34.18%前後の合格率が予想されます。

ちなみにそのデータですが直近の135回の簿記検定の合格率48.03%に対していちばん類似している回数130回の合格率 49.07%の次の回の131回の合格率は41.12%

次いで類似している回数123回の合格率 49.55%の次の回の124回の合格率18.83%
というように、類似している合格率の上位5回分の単純平均は34.18%、加重平均では33.56%になります。

ちなみに116回から135回までのうちこれらの合格率に近い問題、5回分を紹介すると次のようになります。(誤差は加重平均との差)

134回 33.91% (誤差 +0.35%)
132回 31.95% (誤差 -1.61%)
117回 31.22% (誤差 -2.34%)
127回 30.71% (誤差 -2.85%)
128回 36.60% (誤差 +3.04%)

はたして類似した問題は出るのでしょうか。(前回の検証もあわせてご覧ください)

追記
近日中に、各問題の私的予想も発表させていただく予定です。

 

(2014年1月26日(日) 22:56)

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