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初めが肝心

こんにちは。

今回は「初めが肝心」というタイトルですが、何か新しいことを始める際には、1番最初の入り方が重要だということです。

例えば、私は小学校からずっと野球をやってきました。野球というのは打つとき、投げる時のフォームが大切なのです。効率良く自分のパワーをバットやボールに伝えるためには、日頃の筋トレもそうですが、どれだけ理にかなったフォームであるかが重要です。

このフォームというのは、最初に変な癖をつけてしまうと、後からなかなか修正が効きません。私も野球でスランプに陥った時には、何度もビデオを撮りチェックしていましたが、試合になると悪い癖が顔を出してきます。最初に身体に染み付いた癖というのはなかなか消えないものだということは、皆さんも経験あるのではないでしょうか?



簿記も同じ事が言えます。
最初に正しい知識を身につけることはとても重要です。
簿記のルールはごく単純ですが、そのルールの根底にある基礎概念は終始付きまとってきます。問題が高度になればなるほど難しく考えてしまいがちですが、基礎概念と照らせば、意外とすっきり片付くことが多いのです。

なので、初めて簿記を始めるという方は、是非とも最初は経験者に教わって頂くことをお勧めします。独学でもやれそうだと感じる方もいらっしゃるかと思います。けれども、上達してから独学で行うという選択肢も考慮して頂きたく思います。
その際、私が少しでもお力になれれば幸いです。

ご一読頂き、ありがとうございました。

 

(2013年10月7日(月) 23:18)
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