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学びの秋!


朝夕は、涼しい日が増えましたね。
学習するにはいい季節かと思います。

11月の日商検定を受ける方は、是非10月開催の仕訳検定の
受験もお勧めします。
仕訳の理解力と回答力が本試験の結果に大きく左右します。
力試しもかねて、是非チャレンジください!


ところで…、
私は現在、仕事の合間に、2つの学校に通っています。
一つは民間の専門学校、もう一つは行政が運営する訓練校(?)です。


専門学校の講師は、実務や社会経験はない20代の若手の方が
殆どですが、
とても熱心で丁寧に指導して頂けます。

休憩時間など、恥ずかしいくらい同じ質問を繰り返しても
根気よく対応されます。
職員室の前のフロアーでは、個別に質問に答えている光景が
日常化されています。

「休憩時間ちゃんと取れてるのかな~?」
って心配になります。…が、
受講生に向き合う回数が、彼らのスキルを高め、プロにしてるんだな~
って、最近は思うようになりました。


もう一つの訓練校は…、
実務経験者 (現役~~士) が、講壇に立って指導してくれます。
当初は、とても期待していましたが、
我流で進める講義のため、講師の好みや感覚によって左右され、
基本知識の習得や資格試験合格の為の学習としては、
漏れや穴が多いと感じます。
板書もかなりアバウト…というより、解読不能。 (笑)


あっ!
これは、あくまでも一授業に対する私の感想。  _(_^_)_
すべてに通じることではないですよ。

実務もでき、講師としてもプロ!
素晴らしい方は、たくさんいらっしゃいます!!!


ただ…、
実務でも講義でも、目の前の相手に対して、
どれだけ真剣に向き合えるか?
その度合と、繰り返した回数が、その分野でプロになる人かな?
と、二つの学校の講義を受講して、率直に感じてます。


「伝えた」ことが、「伝わった」ことにはならない。
私も自分のやり方を、あらためてチェックしてみます。

「伝える」⇒「引き出す」⇒「成果につなげる」
その為には、常に基本に立ち返って、学びなおします。(^・^)


学びの秋!
簿記学習中の皆さんの成果を祈りつつ、
私も進んでいきます。 (*^^)v






 

(2013年9月12日(木) 12:46)

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この記事を書いたコーチ

民間企業への研修のほか、国立大学などで指導。学習ストレスの相談もOK

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橋本美久 (日商簿記3級試験)

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