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簿記の最終的な必要性って?

みなさん、こんにちは。中根です。

簿記を勉強し始めたかたへ今日は簿記の最終的な必要性についてふれてみようと思います。

例えば、みなさんが1つの会社の社長だったとして、その会社で一年間、汗を流し、知恵を絞って経営してきたとしましょう。

そうすると何が気になってくるのかと言うと、やっぱり、まず一年間一生懸命に頑張って「いくら儲かったのか」ということでしょう。
そして、次に期末になって「いくら財産が残っているのか」、また逆に、「いくら借金があるのか」ということでしょうか。

そして、会社を経営していた皆さんだけてはなく、会社にお金を貸した人、投資をした人、そういったいわゆる利害関係者もやっぱりこの2つが気になります。

そこで、簿記を使った、いわゆる「財務諸表」がその内容を示してくれることになっていきます。

簿記を勉強して、財務諸表の分析ができるようになれるといいですね。

頑張って行きましょう!先生も頑張ります。


なかね

 

(2013年9月3日(火) 13:59)

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