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133回検定試験を振り返って

133回日商3級試験を受験された皆様、
たいへんお疲れ様でした。

第2問で「分記法」が出題されており、
ここを要領よく後回しに出来たか、
ここで必要以上に時間を使ったかで
得点に影響を与えたかと思います。

日商3級の受験生の皆様が確実に
押さえておかなければならないのは
いうまでもなく「三分法」です。
「分記法」ではありません。

「分記法」は日商4級の試験範囲に
なっており、4級の上位資格である
日商3級の受験生も「試験範囲なんだから
当然知っていますよね?」という感覚で
たまに「分記法」が出題されます。

ですが、ここをすべて取りこぼしたとしても
12点です。それ以外の箇所がしっかり出来て
いれば、十分合格点に届くはずです。

今回の試験で思うような結果が
得られなかった方は、
第2問以外のオーソドックスな論点で
出来なければならない箇所を取りこぼして
いないかどうか、本試験問題の解きなおしを
されることをおすすめします。

 

(2013年3月16日(土) 13:42)

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