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132回検定試験を振り返って

132回日商簿記3級試験を受験された皆様、
おつかれさまでした。

まずは、しっかり休まれてください。
ですが、ご自分が合格されていることを
確認するまでは、学習を継続することが
大切になります。

130回、131回の試験と比べて、少し問題が
難しくなっていたようですね。

ですが、テキストの例題をきちんと消化し、
過去問題をきちんと練習されていた方であれば、
対応できると思います。

日商3級の問題は、第1問、第3問、第5問の3つで
しっかりと得点を稼ぐ必要があります。
(できれば、この3つで70点を超えることが
好ましいです)

今回の問題の傾向として、
減価償却費の残存価額が取得原価の10%
→残存価額ゼロ に変わってきていること

第4問の問題に見られるように、
「日商簿記3級の受験生であれば、
知っておいてほしい(と試験委員が思っているであろう)
基礎知識が問われていること」

(これは、「過去問を暗記するだけではだめですよ」
という試験委員のメッセージでもあると思います。)

第5問の問題(売買目的有価証券)に見られるように、
試算表に計上される金額が取得原価の合計、
貸借対照表に計上される金額が時価合計である、
基本事項をちゃんと習得していますか?
ということを3級の問題にしては少し手の込んだやり方で
聞いてきていること

などが特徴であると個人的には感じました。

これから3級試験に向けて学習される皆様、

過去問題は「こういうことを次回の試験でも
聞きますので、勉強してきてくださいね」という
試験委員からのメッセージです。

テキストの学習が一通り終わった段階で、
是非一度過去問題に取り組んでみてください。

 

(2012年12月2日(日) 11:30)

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この記事を書いたコーチ

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