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大手予備校と差別化を図るための教育サービスの提供をする方法、
私はけっこう真剣に考えてます。

大手予備校の一般的な教育サービスの提供方法は、
テキストの解説(授業)→個別問題集を解く(自習):インプット
答案練習をやる(問題演習+解説):アウトプット→本試験
という構成になっていることが多いです。
(大手専門学校のリーフレットをご覧になっていただければわかります。)

上記カリキュラムの「欠点」は、ズバリ「無駄が多い」ということ。
仕事と勉強を両立させることが必須の社会人にとって、上記カリキュラムを
まともに消化させようとすると、1日あたりの自習時間が2~3時間になるんじゃないでしょうか。

これ、多忙な社会人の方がこなすのってたぶん無理ですよね。
頑張ってせいぜい1日1時間勉強できれば、というところだと思います。
(通勤時間をこの中に含めるのももちろんありです。)

私の場合は、大手専門学校に負けない「教育サービスの提供」をどうやって提供しようか考えるときに、入会金を除く生徒さんの負担するレッスン料が、大手専門学校を利用した時とあまり変わらないようコマ数に「制約条件」をつけて、限られたコマ数の中でできるだけサービスの質を高くすることを考え、その上で毎回のレッスンの内容を組み立てています。

そして、3級2級ともに「教科書と過去問で学ぶ」ということをレッスンの基本スタンスとして掲げています。「やみくもに多くの問題を解いたところで、実力なんかつくわけがない」ということを、自分自身のこれまでの経験やレッスンを実施してきた経験から「確信をもって」いえるからです。

独学で勉強するにしても、プライベートレッスンを選択するにしても、大手専門学校を使うにしても、ぜひ自問自答してみてください。
「そのやり方は、合格証書を手に入れるための手段として有効か?」ということを。

 

(2012年7月3日(火) 20:50)

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