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単式簿記と複式簿記

複式簿記(今の普通の簿記)を、最初に考え出した人は、天才だと思います。

単式簿記(江戸時代の大福帳)では、目的物の管理はできても、反対給付(対価)の管理は難しいですから。

ちなみに、日本の官庁は、未だに単式簿記らしいですね。

東京都の様に、漸く、複式簿記に改めたところもあるようですが。

日本の財政が良くならないのは、単式簿記のせい?

 

(2012年2月18日(土) 0:07)

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この記事を書いたコーチ

税理士法人副所長を経て、FPとして活躍中。簿記・FP・宅建の講師経験も

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