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簿記を学習する順番

車の免許を取ることを考えてみます。

教習所に行って、いきなりエンジンの構造とかの理屈を説明されても
分からないし、つまらないですよね。
まあ、確かに大切なことなんですけどね。

とりあえず、車を動かしてみる。
1メートルでいいから進んでみる。その方が楽しいし感動しますよね。
理屈はともかく、やってみる、動かしてみるというのは大切です。
何しろ興味がわきます。

これ簿記で言うと、まずは仕訳をしてみるってことです。
会計のルールとか帳簿の仕組みとか、そういう理屈はどうあれ、とにかく仕訳してみる。
最近のパソコン会計なら、仕訳さえ出来れば、決算書まで自動です。それだけでも十分役立ちます。

車の話に戻ります。
とりあえず車は動かせるようになったけど、交通ルールも分からないじゃあ危険ですよね。
それに、真っ直ぐ走るだけじゃなく交差点も曲がりたいし車線の変更も必要。
どうすればいいの?となります。

ここであらためて理屈を学びます。
交通ルールや車の仕組みを学ぶ。
こういう理由があるからこうするというのを学んでいきます。
その上で、また運転を練習するとより効果的です。

簿記も一緒です。
ある程度仕訳が出来るようになったら、理屈を学びましょう。
こういう理由があるから、こう仕訳するというのを学んでいきます。
なぜ、試算表があるのか?財務諸表から何が分かるのか?

自分がしている処理の背景の理屈や理由が分かると、グンと楽しくなりますよ。

簿記は、この順番で学習すると効率がいいですよ。

 

(2011年12月29日(木) 6:39)

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この記事を書いたコーチ

独立し店舗経営の傍ら、1級取得。外資系企業で10年間の勤務経験も

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富田章史 (日商簿記3級試験)

八王子・初台・笹塚・明大前・仙川・調布・府中・聖蹟桜ヶ丘・高幡不動

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