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まず簿記の第一歩

Q:簿記ってなんのためにあるの?
A:財務諸表を作るため
Q:それ何?
A:企業の財政状態や経営成績を報告するもの

と、テキスト見るとこんな感じで始まってます。
これじゃあイヤにならないほうがおかしい。

じゃあ、言い方を変えてみましょう。例えば、こんな例はどうでしょう。

お見合いで、候補の男性が2人います。両方とも見た目や性格は同じくらい。
で、問題は経済状況。2人ともそこそこ経済状況はいいんですが、ちょっとタイプが違う。

■Aさん
資産家。いわゆるお金持ち。だけど余り稼ぎはよくない。

■Bさん
あまり資産と呼べるものはない。
だけどバリバリ仕事してて稼ぎもいいし、将来性もありそう。

うーんシビアになってきた。
あなたならどちらを選びますか?
一覧表になっていてキチンと数字で書かれていたら、
より判断できるかもしれませんね。

で、その一覧表をよくよく見たらAさんは資産もたくさんあるけど、借金もあったとか、
Bさんは稼ぎもいいけど無駄遣いも多いよとか、色々見えてくるかもしれません。

・・・そうなんです。これが財務諸表なんです。
どれだけ資産持ってるとか、借金してるとか、稼いでいるとか、無駄遣いしてるとか、
そういうことが書かれてるのが、財務諸表なんです。
(あ、もちろん、人が対象じゃなくて企業が対象ね。)

で、それを見て銀行は、こりゃお金貸したら返してもらえそうに無いなぁとか、
投資家は、こりゃ将来性ありそうだから株買っちゃおうかなとか判断するわけです。

で、この財務諸表を作るためのルールが簿記なんです。
モノ買ったらこう書こうね、とか、儲けたらこう書こうねってルールが決まってる。

こんな感じで、考えると簿記もそれほど難しそうじゃないでしょ?
逆に言えば簿記が分かれば、企業を見定めることも出来るんですよ。
楽しいです。一緒にやりましょう!

 

(2011年12月27日(火) 12:38)

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この記事を書いたコーチ

独立し店舗経営の傍ら、1級取得。外資系企業で10年間の勤務経験も

かならず分かる簿記講座
富田章史 (日商簿記3級試験)

八王子・初台・笹塚・明大前・仙川・調布・府中・聖蹟桜ヶ丘・高幡不動

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