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日商簿記と全経簿記の違いは?

「簿記検定=日商簿記」と思っている人も多いと思いますが、
日商簿記以外にも全経簿記や全商簿記があります。

私は、日商簿記3級は当然として、全経簿記2級の受験もお勧めします。

理由その1

求人募集の応募要件に「簿記2級」と書いてあったら応募できる。
採用担当者が、日商2級と全経2級の違いを理解していない場合も多いと思います。


理由その2

日商3級のすべり止めになる。

一般的に難易レベルは「全経2級=日商3級」と言われていますが、
実際の合格率は、全経2級の方が高く、また問題の傾向が安定しているので簡単です。

職業訓練の社会人で、日商3級が合格率60~70%に対して、
全経2級は、90%以上あります。

公表されてる一般的な合格率でも、
日商3級は、30~40%
全経2級は、60~70%
と約2倍の合格率です。


全経2級の勉強方としては、日商3級の勉強後に、
全経2級の過去問題を直近5回分ほどこなせば十分に合格できると思います。

 

(2011年11月30日(水) 20:23)

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この記事を書いたコーチ

税理士事務所にて実務経験あり。職業訓練校で5年間簿記の講師も

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