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どんな簿記の資格を取得すればいいの?

職業訓練の講師をしていると、生徒さんから、

「どんな資格が就職に有利ですか?」
「日商2級が取れれば、経理の転職に有利ですか?」

など、良く質問されました。

そこで、生徒さんの将来の目標別に、簿記・会計系の資格を紹介します。

1、履歴書に記載して就職・転職に有利な資格を取りたい人

 一般的に、履歴書に書いて評価されるのは、日商簿記2級からです。

 また、ビジネスのグローバル化に伴い、
 英文会計・英文簿記も最近注目されていますので、
 BATIC(国際会計検定)なども評価されると思います。


2、経理職への就職・転職を希望している人

 経理職を希望する場合は、
 日商簿記2級とコンピューター会計(弥生会計など)の知識が必修です。

 税金(消費税、法人税、所得税など)や
 総務(社会保険業務など)の知識があればさらに有利です。

 ただし、中途採用の場合は、資格よりも実務経験を重視する傾向はあります。


3、現在の仕事に会計の知識を活かしたい人

 この場合は、簿記の知識よりも、
 決算書類(財務諸表)を読んで理解する、分析する、活用する知識が必要です。
 ビジネス会計検定試験をお勧めします。


4、実際に経理業務に就く予定で、実務に必要な知識を身につけたい人

 経理実務には、日商簿記3級レベルの知識で十分で、
 コンピューター会計の知識は必修です。

 会社によっては、税金(消費税、法人税、所得税など)や
 総務(社会保険業務など)の知識も必要になります。

 

(2011年11月27日(日) 12:43)

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この記事を書いたコーチ

税理士事務所にて実務経験あり。職業訓練校で5年間簿記の講師も

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