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借入の実務

こんにちは、よろず菅沼です。

今回は、借入の実務に関してですが、
実務では、利息のほかに
契約に係る印紙代や、内容によっては
信用保証協会の保証料が発生します。

印紙代に関しては、租税公課で処理するし
保証料は、借入れ時に元本から差し引かれますが、
性質的には、利息と同様と捉えられます。

ただ、支出は借入れ時ですが、これは借入れ保証期間全体
に係る、費用のため、期間配分されます。

つまり、支出が先で、費用化が後。
前原費用として処理します。
こうする事によって、各会計期間に、保証付と
そうでない借入れと、実質コストの比較が可能となります。

この流れで、次は前払費用をはじめ
経過勘定項目について考えてみたいと思います。


 

(2011年7月5日(火) 23:46)

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