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減価償却費

よろず菅沼です。

減価償却費って、簿記を始めるまでは
遠い存在でした。
お金は出てないのに、費用なの?と
違和感がありました。

処理は、やや、遠回りのような気もしますが
例えば、タクシー会社で、
車を支出時に費用としてしまったら、売上が5期連続で
100万でたとしても、1期目に車(50万)を購入してて、
それを費用として計上したら、
1期目は利益50万、2~5期は支出に基づく費用が無いため
利益100万ずつ。

1期目50万、2~5期100万って
明らかにバランス悪いです。おかしいです。

では、ちゃんと減価償却の手続きで期間配分しましょう
となったら、(例:耐用年数5年)
費用は10万ずつ、なので1~5期はいずれも利益90万

5年の長期で見たら、結果は変わりません(450万)が
前者(1期利益50万)で処理すると、期間比較ができなくなってしまいます。

ちゃんと、使った分だけ費用にしましょうっていう
商品の支出から、期末在庫を引いて、売れた分が費用
というのと、大きな変わりは無い処理なんです。

ただ、商品は目に見えて減ってきますけど
固定資産は目に見えないけど、価値は減ってきます。
という事で、

株主や投資家が、投資判断をするのに分かりやすい資料
また、自社の経営計画の策定にあたっての根拠資料として、わかりやすく、それでいて信頼性の高い情報を提供すべきなんです。

 

(2011年6月26日(日) 0:12)

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