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社会保険の会計実務

よろず菅沼です。

今回は、実務に関するお話です。

私が、実務で理解に苦しんだのが社会保険の会計でした。

健康保険と介護保険、厚生年金・児童手当拠出金、
それに、労災保険・雇用保険・一般拠出金といった
項目があります。

市販の給与ソフトから、データは拾えますが
私の所属会社では、給与と会計とメーカーが違いました。

一緒がいいですよね。

何が苦労したかといえば、部門別、人別に精査をするとなったとき、給与ソフトのデータを元に、

?対象者の選定
?料率の抽出(関数使用)
?集計表の作成
?料率変更の確認

等、初期設定に苦労しました。
初めは、標準報酬って?労保対象って?退社時はどうする?・・・等、疑問だらけで錯乱状態でした。

でも、おかげで処理の流れや、算定根拠を十分に把握できたので、
従業員から、何で、今回違うの?と問われても
落ち着いて対応できます。

自分自身、月によって保険料に変動があると不信感を抱いた事もありました。
ので、現在は、予め給与明細にひとこと添えるよう、心掛けてます。

千里の道も一歩から、慌てず、楽しんでいきましょう!

 

(2011年6月22日(水) 23:13)

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