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資格試験

世の中には、ご当地検定から司法試験のような国家資格まで、実に様々な資格試験がありますよね。

不景気なご時世もあって、自己啓発や就職・転職活動に向けた資格取得に対する熱は益々高まっているように思います。

現に私自身もそんな一人で、昨年10月に総合旅行業務取扱管理者、11月には日商簿記2級を矢継ぎ早に受験し、なんとか両方共に合格できました。

今振り返って、資格取得に向けた学習で特に重要だと感じたのは、学習のスタートの段階で如何にゴール地点を強く鮮明に意識するかという事です。

その為にはとにかく過去問題集を解く事。それも学習の仕上げ段階ではなく、スタート地点の段階でまずは挑戦してみるという事です。数週間後、または数か月後の試験日にやってくる「現実」をいち早く体験して、スタート地点で敢えて最悪な気分を味わってみる事が重要な気がします。

当然、その時点では知識も無く解けるわけもないのですが、推測でも何でも自分のそれまでの経験や知識を総動員して、なんとか解を導き出そうと試みる。結果、やはり解けない。全く歯が立たない自分への腹立たしさと無力感に打ちのめされる。

まざまざと感じたゴールとのギャップを一刻も早く埋めたい。そんな奮い立つ気持ちが、学習を始めるにあたってとても大切なのだと、今振り返って思うのでした。

 

(2011年2月5日(土) 0:48)

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この記事を書いたコーチ

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