全国5万人が受講している「サイタ」

簿記試験3級講座・スクール

簿記試験3級講座・スクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記3級試験東京 日商簿記3級合格講座!! スクールブログ 資産について1

資産について1

簿記は資産、負債、資本、収益、費用という概念で成り立ってます。

いきなり5つ出てきてわからないよ!!

という方が多いと思うので今日は資産だけに搾ってお話します。

資産というのは会社の所有物で値段をつけられる物のことです。

って言われてもなんじゃそらってなりますね。

ちょっと自分の家をイメージしてください。

家のテーブルがあります。

いくらで買ったか覚えていますか?

簿記ではテーブルとか椅子のことを「備品」とよびます。

他にも、会社の「建物」であったりとか「土地」。

あとはお金(現金)ももちろん資産です。

会社の物(資産)が減ったり、増えたときに記録するのが簿記の基本です。

その時にルールがあります。

増えたものを左に、減ったものを右書く!!

例えば、¥30,000の机を買ったときはどうするか。


机 30,000/お金 30,000

と書きます。

ただし!!
簿記では名前がついてます。
さっき触れましたが机は「備品」、お金は「現金」を使います。よって、


備品 30,000/現金 30,000


となります。

いかがですか?

意外と簡単だと思いませんか?

明日は資産について他の例もあげてみようと思います。

 

(2010年12月23日(木) 17:33)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

商科大卒。検定合格に導いた生徒多数の実力派!簿記の面白さもわかる

日商簿記3級合格講座!!
日垣貴裕 (日商簿記3級試験)

立川・西国分寺・北朝霞・吉祥寺・三鷹・国分寺・国立・秋津

ブログ記事 ページ先頭へ