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工業簿記_原価計算

日商簿記2級試験講座のレッスンノート

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★原価計算について
レッスンのときに一緒に書いたボックス図を、すらすら書けるように、何度も練習してください。

《仕損・減損》
不良品が出たり、材料が減ってしまった場合、その原価の処理について2通りの計算方法があります。

①完成品原価に含める
②完成品原価と月末仕掛品原価に含める
仕損・減損が発生した時点(加工進捗度)が、月末仕掛品にかかっているのかどうかで判断します。

《材料の追加投入》
材料の追加の仕方で計算方法が変わります。

①作業の途中で投入・・・月末仕掛品に投入されているかどうか加工進捗度で判断
②平均的に投入・・・加工が進むにつれて徐々に材料が投入されていくので、加工費を求めるときに使う換算量を使って計算します。

《等級別総合原価計算》
サイズの違う製品を作る場合に使う計算。

等価係数と積数を使います。
A商品の積数=等価係数×生産量
B商品の積数=等価係数×生産量

A商品の完成品原価=完成品総合原価×(A商品の積数/積数の合計)

《組別総合原価計算》
違う種類の製品を作る場合に使う計算。

共通している加工費を、問題の指示通りの基準に従って分けます。

《工程別総合原価計算》
いくつかの工程に分けて製品を生産する場合に使う計算。

第1工程の完成品が、第2工程の前工程費になります。
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応用問題が面白いほど解ける!独学で躓きやすい箇所も経理の先生がサポート

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