サイタ資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記2級試験大阪 めざせ日商簿記2級合格講座 スクールブログ さて、この仕訳...

さて、この仕訳が出来ますか!?(日商簿記2級商業簿記編)。

下記の決算修正仕訳を行いなさい。

当期の会計期間はX7年4月1日からX8年3月31日まで。

{資料1}

決算修正前残高試算表(X8年3月31日)の総勘定元帳残高

ソフトウェア  138,000千円

{資料2}決算修正事項

ソフトウェアは10年間の定額法で償却しており、その内訳は、
期首残高18,000千円(期首で取得後8年経過)と
当期取得(2月1日取得)の新経理システム120,000千円である。
この新システム稼働に伴い、期首残高のソフトウェアは除却処理することとした。

(解答~仕訳~)

















【解答】

単位:千円
(借方) ソフトウェア償却  9,500/(貸方) ソフトウェア 20,000
     ソフトウェア除却損10,500/

 

(2019年8月20日(火) 1:24)

前の記事

次の記事

新着記事

日商簿記2級検定試験に出題される連結財務諸表の資本連結(投資勘定と子会社の資本勘定の相殺消去)のポイントを理解すれば、何も怖くない!!。 先ずは、連結財務諸表における連結決算は資本連結(投資勘定と子会社の資本勘定の相殺消去)からスタートします。 例えば、支配権獲得後2年目の連結決算...

第156回(令和2年11月15日(日)実施)日商簿記2級検定試験受験に向けて、今から頑張って学習を開始致しましょう!!。 第155回(令和2年6月14日(日)実施)日商簿記2級検定試験受は、惜しくも中止になってしまいましたが、気落ちせずに次のステップに踏み出して頑張って参りましょう!!。...

        第154回簿記検定試験2級出題の意図・講評 【第4問】 (出題の意図) 個別原価計算から出題しました。家具製造では見込生産品も多くありますが、今回は高級家具ということで個別受注生産を想定しています。企業単位でみると、両方の生産形態が混在していることも多いでしょう。 ...

      第154回簿記検定試験2級出題の意図・講評 【第3問】 (出題の意図) 本問は、問題用紙に示された決算整理前残高試算表、未処理事項および決算整理事項にかかわる資料に基づいて、答案用紙の損益計算書を完成させる問題です。税効果会計の適用など、新しい出題区分にかかわる会計処理も...

    第154回簿記検定試験2級出題の意図・講評 【第1問】 (出題の意図) 本問では、与えられた取引の説明文をよく読んで理解し、冒頭に掲げた勘定科目群を参照して正しく仕訳を示せるかを試しています。この勘定科目群は解答へのヒントも含んでおり、これらを最初に頭に入れておけば、問題文の...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、日商簿記2級試験レッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ

日商簿記2級試験情報

サイタの日商簿記2級試験講師がブログを通して、日商簿記2級試験情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

日商簿記2級試験の先生

@Boki2Cyta