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いよいよ!!第148回日商簿記2級検定試験が近づいて来ました!!。商業簿記編。

いよいよ!!第148回日商簿記2級検定試験が近づいて来ました!!。商業簿記編。

さて、日商簿記検定試験の出題範囲改訂により、実務上の処理(代金決済方法)として行われているいろいろな重要な取引内容が試験に出題される様になってきました。

今後の試験対策として、とりわけ商業簿記の仕訳問題は過去の既出問題集を制覇しても合格できない試験になってきました。
それは、試験範囲が改訂されることにより従来の常連仕訳問題が試験範囲から除外されたからである。
では、今後の第1問の仕訳問題対策は、昨年の11月の試験で連結財務諸表が出題されたため、改訂により日商簿記2級の範囲に組み込まれた試験範囲は、今回の最重要課題として理解を深める必要があると考えられます。
今からでも遅くはありません。
必ず改訂範囲の仕訳問題は見直しをしておいて下さい。

次に、改訂で日商簿記2級検定試験の範囲に組込まれた課税所得の算定方法、税効果会計は、第2問の計算問題として出題される可能性が高いと思われます。
課税所得の算定方法は、従来簿記経理で算出していた当期純利益は会計上の利益と呼ばれるものであり、法人税の申告をする場合、この会計上の利益を申告調整して課税所得金額を計算します。
そして、算出された課税所得金額に法人税の税率を乗じて法人税納税額を算定します。
この申告調整の手続きは、法人税の別表四で行う申告調整なので、実務では特に仕訳を行う必要はありません。
と言う事は、試験でも仕訳処理が要求されるわけではなく、課税所得金額がいくらになるかと言う計算問題が主流として出題され可能性が高いと思います。
つまり、損金算入、損金不算入、益金算入、益金不算入の意味をしっかりと理解すればさほど難しいものではありません。
むしろ、税効果会計の方が理解し難いかなと思います。
この辺りは、しっかりと見直しをして下さい。

第3問は、・・・・。
第147回の試験で連結財務諸表が出題されましたが、第3問の常連と言えば『精算表』と『財務諸表』です。
もしかして、この精算表と財務諸表の作成に連結財務諸表が絡んでくる可能性が考えられますので、資本連結の仕訳、内部取引の相殺仕訳等、連結に関連する仕訳は出来る様にしておきましょう。
この仕訳さえ出来れば、あとは精算表や財務諸表に当てはめて行くだけです。

残り僅かな日数しかございませんが、風邪、インフルエンザにかからない様に体調管理に気をつけて試験に臨んで下さい!!。

合格をお祈りしております。

 

(2018年2月16日(金) 22:14)

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この記事を書いたコーチ

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森昌彦 (日商簿記2級試験)

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