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連結会計と本支店会計の違いって⁈(4)

皆さん、こんにちわ️(^^)
インフルエンザが流行ってるので
お気をつけ下さい。(-。-;
うちの子供もワクチンをしてましたが
インフルエンザにかかりました。
幸いにもワクチンのお陰か
症状は軽かったです。( ^ω^ )

さて、では早速前回の最後に話が出た
『資本連結』の話に行きましょう!

で、まずは何なの?からですね。
結論から言っちゃうと、
親会社の持つ子会社株式(又は関係会社株式)と
子会社の資本金を連結修正仕訳によって
消去しちゃいます️(^^)
仕訳は、
資本金 ×××//子会社株式 ×××
となります。
この連結修正仕訳を
投資と資本の相殺消去と言い
資本連結と呼びます。

ちなみに前回は、
親子会社間取引の相殺消去と
未実現利益の調整を
成果連結と言いました。

実は、この資本連結が
1番大事な仕訳になります。
何故なら、本支店会計の場合
本店勘定や支店勘定などの
照合勘定を用いて
お互いの帳簿に記録しますが、
連結会計は、帳簿に記録しません。

えっ!なんで?((((;゜Д゜)))))))
と思ったはずです。
はい、私も初めて学習した時は
そう思いました。( ˘ω˘ )

この理由を凄く簡単に言うちゃうと
『親会社と子会社は
全くの別会社なんで
1つのグループ会社として
一瞬、決算の為だけに
連結財務諸表を作成するのに
ちょっと利益とかを
修正するだけやから…』
みたいな感じです。。。

まっ!資本連結は
帳簿に記録しませんので
1番最初に連結修正仕訳を行うので
開始仕訳といいます。
なので、1番大切です。d(^_^o)

次回は、いよいよ最終回(予定?)
子会社にする為の基準や
本支店会計と連結会計の開始時の
仕訳を数値を交えて紹介しようと
考えてますので、
よろしくお願いします️(^^)

※※※連結会計や本支店会計の違いを
もっと色々詳しく知りたいという方はぜひ
なおきの日商簿記2級試験講座まで!(^^)/※※※

 

(2017年12月19日(火) 12:47)

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片岡直貴 (日商簿記2級試験)

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