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私がなぜ簿記の勉強を始めたのか

みなさん、こんいちは、日商簿記2級専門コーチの徳永です。
今日は、なぜ私が簿記の勉強を始めたのかを書きたいと思います。

IT系の企業でもともとはエンジニアというどちらかというと技術職のような感じで今の会社に28歳で就職しました。しばらくは、エンジニア職で働いていましたが、将来のことを考えることがあり、何か資格を取得したいなあと漠然と考えていました。その頃は簿記や会計のことは全くわかりませんし、知りませんでした。
 ある時、中小企業診断士という国家資格を知り、唯一の経営コンサルタントとしての国家資格で、経営などについて、幅広く勉強でき、面白そうな資格だなあと思いました。それまでは、資格学校などにも通ったこともなく、勉強もほとんどすることがありませんでした。それから資格取得に向けて、勉強するのですが、なかなか難しいと感じていました。特に、財務会計という科目が苦手であるということに気づき、何とかしなければいけないと思いました。問題種や参考書を買って勉強しますがなかなか上達しません。原因は、簿記3級も勉強したことがなく、会計の基本がまったくなかったことです。中小企業診断士という資格は、1次試験でもありますが、2次試験での比重も大きく、財務会計を制しないと合格はありえないことに気づきました。中小企業診断士を勉強し始めて、3年が経っていましたが、簿記の勉強を始めました。どうせなら1級を目指そうということで、合格までに約1年かかりましたが、その後診断士の試験では、財務会計が得意科目となりました。最終的には、診断士は1試験は2回合格しましたが、2次試験で、過去4回受験しましたが、合格には至っていません。別の科目で、苦手な分野があったためです。
 しかし、簿記1級に合格したことにより、さらに大学院で会計学について研究をすすめ、税理士試験の科目免除を受けることができ、大手資格学校で、財務会計科目の教材開発にむ携わるができました。自分のキャリア開発に大きく貢献していると思います。
 所属していたNPO法人 日本経営士協会という経営コンサルタント団体の方から管理会計に関わる書籍出版の執筆の依頼を受け、7~10月まで、自宅で執筆活動もやっていました。もともと苦手だった財務会計を克服することで、様々な仕事ができるようになたことは、非常にいいと思っています。自分の名前が載る書籍が世の中に出回ることは非常にうれしく思っています。
 ぜひ皆さまも自分の可能性を信じて、チャレンジしてほしいと思います。「チャレンジしない人生なんておもしろくない」は、萩本欽一(きんちゃん)の言葉ですが、同感です。
 

 

(2017年11月12日(日) 12:21)

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