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私が会計を勉強してためになったこと!

こんにちは。簿記3・2級講師の窪田です。
いよいよ簿記検定試験が11月に迫ってまいりました。
皆さん、試験勉強は順調ですか??
どうしても合格したい方は、窪田にご相談下さい!

さて、今回のテーマは「私が会計を勉強してためになたこと」です。
正直一言では言い切れませんが、1番考え方が変ったのは、
管理会計の「投資意思決定」の考え方のうち、「埋没原価」を知ったからです。

まず埋没原価の定義を説明します。
埋没原価とは、すでに発生してしまっている原価のことをいいます。
よって、埋没原価は現在の意思決定には影響のない原価で、
文字どおり考慮の対象から埋没してます。

定義を見ただけでは、ん?と思う方もいるかもしれません。

ただこの考え方は、日常生活の中で無意識のうちに考えている方も
いらっしゃると思います。

具体例を挙げますと、2年前に買った高級なコート、なんと10万円だったとします。
ただ流行りや体型・好みの変化もあり、もう着なくなってしまいました。

そこで、〇〇オークションや、買取店で市場価格を見ると、
現在約3万円で売れるとします。

この時皆さんは直感的にどう思われますか?
(1)「7万円も損をするから売るのをやめようかなぁ」
(2)「今売れば3万円手元に入るから売ろうかなぁ」

どちらが正解という話ではなく、単に考え方の違いなんですが、
勉強する前の私はどちらかというと(1)の考え方に近かったと思います。
しかし勉強するうちに、(2)の考え方に変わってきました。

そして今回のテーマに書きました「投資意思決定」の考え方うち、
「埋没原価」となるのは、コートの購入価格10万円です。

ここでもう一度「埋没原価」の定義を見てみてください。
いかがですか?しっくりきましたか?
「あー、なるほど!面白いなぁ」と思った方も、
「んー、いまいち納得いかない」と思った方も、
もっと会計や簿記のことを知りたくなりませんか?

今回は身近な例を挙げてみました。
このように企業活動だけでなく、日常生活にも会計や簿記の考え方(私の3級のブログに
「簿記の知識は、家計簿をつけるのにも役立つ!?」が掲載されています)は根付いているものです。

皆さん、ぜひ私と一緒に簿記・会計をもっともっと勉強しましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

(2016年9月1日(木) 12:28)

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この記事を書いたコーチ

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