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200%定率法

簿記3級では、減価償却の計算の仕方が、定額法しかなかったのに、2級では定率法や生産高比例法が出てきます。これだけでも混乱してしまうのに、200%定率法も出題されるようになりました。

200%定率法は、定額法と定率法をミックスしたような計算方法です。

200%定率法の償却率=定額法の償却率×200%

通常、定額法で計算する場合、取得価額÷耐用年数(残存価額0)をしていると思います。
これを、取得価額×償却率 で表現すると、償却率は1÷耐用年数となるので、
耐用年数5年であれば、1÷5=0.2 0.2が、償却率となります。

定額法の償却率に200%かけたものが、200%定率法の償却率となります。
定額法の償却率が、0.2であれば、0.2×200%=0.4 となります。

償却率が出せれば、あとは定率法で減価償却するだけです。

償却率が割り切れない場合、どこで四捨五入をするのか、切り捨てにするのか、しっかり問題文を読んで、間違えないようにしてください。

 

(2016年8月26日(金) 11:07)

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神保加奈 (日商簿記2級試験)

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