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薄い教材はチャンス継続の証し?

記念すべき初ブログです。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

もうすぐ4月新年度。それは、日商簿記検定始まって以来と言われる大きな(←特に2級商業簿記は)出題区分変更のスタートでもあります。

新範囲に合わせた2級商簿の教材もたくさん書店に並んでいますね。なので手に取ってみると…な、なんと、前年度までのバージョンよりも総じて薄いのです。

理由は…。

出題区分の変更は3年をかけて段階的に行われるのですが、リース取引、外貨建取引、連結会計などの比較的大きなジャンルが入ってくるのは1年据え置いた2017年度から。

最初の2016年度はクレジット売掛金、電子記録債権・債務、自社利用のソフトウェア、子会社株式、関連会社株式、その他有価証券など…並べてみると多そうですが、ひとつひとつは比較的小さな取引事象ばかりです。合わせてもそれほど大きなページ増にはならなかったもようです。

その一方、これまで2級商簿の中でけっこう大きなウェイトを占めていた帳簿組織、特殊商品売買のページはごっそり削られています。プラスマイナスの効果は教材のページを減らすほうに傾いたわけですね。

2015年度中からすでに実質上の2級商簿出題範囲はかなり小さくなり、学ぶ絶対量が少なくて済むことから「この1年は2級合格のチャンス」という声が多方面から聞こえたりしました。その意味では、来たる2016年度もまだチャンスの続きと言えるでしょう。

ただし、このチャンスというのは、知識のあやふやな底の浅い準備でも受かる可能性が出てくるとか…そんな意味ではないですよね。

学ぶ絶対量が少なくて済むことが余力を生んでくれるなら、それをいっそう確かな理解と充分な準備のために注ぎ込みましょう。それでこそ、チャンスを活かすことになると思います。


(個人的には、出題区分がすっかり新しく切り替わったときの日商2級の出題スタイルや、そのときのコーチング内容など想像して、今からワクワクしたりしています。)

 

(2016年3月10日(木) 21:16)

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この記事を書いたコーチ

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