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空気を読んだというよりも・・・

みなさま

ご無沙汰しております、篠原ライフパートナーズの篠原です。

久しぶりの更新です。

つい先ほど米のFOMCが終わり、声明が発表されました。

今回の9月FOMCに向けて市場は方向性を見極めるのに非常に苦労していました。

上海総合指数の暴落の際の大きな要因の一つになっていたことも間違いないでしょう。

市場の予想は、「多数が利上げを予想→利上げか、現状維持五分五分→現状維持予想が若干多い」

というように発表される米の指標の結果も踏まえながら時間と共に変化していきました。

現在の市場の不安定さ、ボラティリティの高さを踏まえて空気を読んで今回は利上げを見送るだろうという意見も多かったようです。

そして、先程運命の結果が発表されました。

結果は、利上げ見送りとなりました。

最終的な市場予想通りの結果になりましたが、

冷静に考えた場合、当たり前の結果だったとも言えます。

最近発表されている米の指標はあまりよくなく、特にインフレ率が目標から大きくかい離していたからです。

それを反映するかのように、

声明でも予想以上にハト派よりの内容となっていました。

大半のFOMCのメンバーは未だ年内利上げを予想していますが、

低水準のインフレが今後も続くと声明で発表されていることを踏まえると、

さらなる利上げの先送りの可能性もあるかもしれませんね。

しばらくはFOMCのイベントごとにハラハラする日々が続きそうです。

それでは。

                         篠原ライフパートナーズ
                         篠原 豪

 

(2015年9月18日(金) 5:30)

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この記事を書いたコーチ

元・証券会社のリテール営業担当。現役塾講師が教える「仕訳」上達法

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篠原豪 (日商簿記2級試験)

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