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試験研究費とは?研究開発費とは?

簿記を勉強していると「研究開発費」という言葉が出てきます。
定義を調べると、

 
研究とは、新しい知識の発見を目的とした計画的な調査及び探究をいう。 
開発とは、新しい製品・サービス・生産方法(以下、「製品等」という。)についての計画若しくは設計又は既存の製品等を著しく改良するための計画若しくは設計として、研究の成果その他の知識を具体化することをいう。


となっています。
また、法人税法には、似た言葉で「試験研究費」と言う言葉が出てきます。
定義を調べてみると、



試験研究費とは、製品の製造又は技術の改良、考案若しくは発明に係る試験研究のために要する原材料費、人件費、経費等をいう。


となっています。
この違いがわかるでしょうか。
わかる方は是非税理士を目指してください( ̄▽ ̄)
わからない方は是非もっと深く会計と税務の素晴らしさを感じてください。



では皆さんに質問です。
例えば皆さんが会計事務所職員だとしましょう。
皆さんがお客様のために税法の判例研究をするためにセミナーに参加したとしましょう。
このセミナー参加費用は試験研究費でしょうか。研究開発費でしょうか。それともどちらでもないのでしょうか。
また、皆さんがラーメン屋さんだとして新作のラーメンの試食を夜な夜なしてたとしたら、これはどうでしょう。




法律には具体的な正解は載っていません。上記のようにただ定義が載っており、補足として簡単な具体例が2〜3個ほど載っているだけです。
法律家はこれをパズルのように様々な根拠をもとに自分の答えの正当性を主張するだけなのです。
この答えのない言い合いが裁判であり、この仲裁者が、裁判官なのです。


これを面白いと思える方は法律の世界に進んでみてください。実は法律の世界はとても深く、そしてとても単純なのです。
一人でも多くの優秀な法律家が皆さんの中から出ることを楽しみにしています。

 

(2015年6月28日(日) 18:12)

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この記事を書いたコーチ

税理士事務所に勤務。実力派のパワフルなコーチと会話を楽しみながら合格へ

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今井亮輔 (日商簿記2級試験)

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