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解答をしないという選択

最近2級の問題は、第3問のボリュームが多いように感じます。
特に138回の第3問はボリューム満点でしたよね。
第2問に株主資本等変動計算書が初めて出題され驚いたこともあったのか、
合格率は26.4%と通常より10%ほど悪かったですね。

この138回第3問は貸借対照表作成問題ですが、最後に「未払法人税等」
と「利益剰余金」を出すために、自分で損益計算書を計算しないとならないん
です。
全体的に処理項目も多いため、仕訳→集計という手順では時間が足りないと
思います。

実はこの問題、貸借対照表だけ作れば良いと思えば、損益項目は無視して
貸借項目(資産・負債・資本)だけに注目して処理していくと、「未払法人税等」
と「利益剰余金」以外は、意外とすんなり出来てしまうんです。

そこまで出来たら、「未払法人税等」と「利益剰余金」は解答しないという選択肢
もあります。

なぜか。
この2科目の為に損益計算をする手間暇とそれで得点できる点数を考えたら、
敢えて解答しないで、その分第2問でも考える時間にあてた方が有効です。

このように実際の試験では、解らなくて解答できないのではなく、解答の手間暇
と得点からワザと解答しないという選択も重要になってきます。
そのためには、普段から時間制限を設けて問題を解く練習をしておくことが
必要です。

138回第3問に関しては、もう一つ「じつは・・・」があります。
「未払法人税等」と「利益剰余金」は損益計算をしなくても、Xを使った一次方程式
で簡単に解けるんです。

ここでは内容解説は省略しますが、このように、チョットした数学または算数の
知識で解けてしまうこともあるので、頭は柔らかくしておきましょう!
(問題によっては、クイズだと思って解けば・・・ということもあります)

 

(2015年2月19日(木) 17:51)

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この記事を書いたコーチ

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