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工業簿記は勘定体系が全て!

工業簿記を苦手とする方が意外に多いですね。
実は、私も簿記の勉強を始めた当初は苦手でした。
でも、あることをキッカケに勘定体系図をぼんやりと見ていて頭が啓けました。

まずは問題の資料について
・資料が勘定のinput(借方)側とoutput(貸方)側の何れの資料なのか。
・どの科目についての資料なのか。

次に
・求められている解答はinput(借方)側とoutput(貸方)側の何れなのか。

もちろん、基本的な勘定体系図が頭に入っていなければいけませんけどね。

これは、費目別であっても、部門別や総合原価計算、標準原価計算であっても同じです。
これが判断つけられれば、それこそパターンで解答できてしまいます。

工業簿記を難しく感じさせる要因には、工業簿記の全体像を解説しているものがほとんど無く、勘定体系が変形することがあるのですが、2級の検定試験に限っては勘定体系を変形させて難しくしているようなことはありません。

初めて行く場所を、地図アプリで探すときに目標の住所から場所を確認した後に最寄駅からどれくらい離れているかなど、地図の範囲を広げて、広い範囲からだいたいあの辺なんだなというように見ませんか?!

勉強もそれと同じなんです。
まずは、全体像を把握することから始めて、細かいことで分からなくなったら全体像に戻って、全体を見返すという繰り返しが重要になってきます。

 

(2015年2月19日(木) 15:09)

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この記事を書いたコーチ

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