全国5万人が受講している「サイタ」

簿記試験2級講座・スクール

簿記試験2級講座・スクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記2級試験東京 スドウの日商簿記2級試験講座 スクールブログ 外食or自炊?...

外食or自炊?①食事にかかる費用

この話題はよく、工業簿記を学び始めた段階で、よく耳にするコラム的な話です。



一人暮らしの方って(私もです)、
食事をどうするか、ひとつの悩みの種ですよね。
要はどっちが安上がりか?ということです。


まず、外食の場合ですが、
食事を提供しているお店(または、背後にいる、そのお店を経営している会社)の立場になって考えてみましょう。

お店としては、食事を出すのにかかった費用に、利益分※を上乗せして、客に提供しているはずです。

その費用は、以下の3つに分類できます;
①材料費:食材や、調理器具などの比較的短期間で消費するものにかかった費用
②労務費:従業員の方のお給料
③経費:①②以外の費用。例えば、電気代とかガス代とか。


・・・工業簿記では、
上記①~③の費用をどのように算定し(費目別計算といいます)
それをどのように各製品に振り分けて各製品の原価を算定するか、ということを学ぶわけです。


さて、上記、外食における値段と比較して、自炊の場合はどうでしょうか?
※の上乗せ利益分は、自炊では考える必要ありませんね。
①③の費用は当然自炊でも必要です。
②は、誰かに給料を払っているわけではありませんから、必要ありませんね。

ということで、※と②がない分、自炊のほうが安上がり!











と結論付けて、果たして問題ないのでしょうか?


ということを、ここから数回に分けてブログで書くことで、
工業簿記について、皆様にイメージ湧かしてもらえればなぁと思います。

まずは、上記②の労務費、
本当に自炊の場合は考えなくていいの?ということを次回、お話します。

 

(2015年1月28日(水) 22:39)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

大手監査法人での勤務歴7年。試験対策~合格後のキャリアアップもサポート

スドウの日商簿記2級試験講座
須藤大輔 (日商簿記2級試験)

西日暮里・日暮里・上野・御徒町・秋葉原・御茶ノ水・水道橋・飯田橋・北千住・綾瀬・金町...

ブログ記事 ページ先頭へ