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電卓の機能を使いこなそう!

電卓の使い方について、3級講座のブログに載せた内容ですが、意外と知らない方
もいるのでは無いかと思い、同じ内容ですが2級でもタイトルを書き換えて載せました。

特に、最後の方に書いた定数乗算の機能などは、工業簿記の製造間接費の
部門別配賦計算や原価計算(製品原価の計算)では、とても便利な機能です。
電卓の便利機能は、実務にも役立ちますし、1級の勉強に進んでも役に立ちますので、
身に付けておいて損はありませんよ。

簿記の検定試験を受けるにあたっては、電卓を使いこなすこともテクニックのひとつです。

大きさは、小さいものはおススメしません。
手のひらに乗せて、手が隠れるくらいの大きさで、人差し指・中指・薬指の3本を
数字のキーに置いたときに窮屈でないものが丁度良いと思います。
(B6判くらい = B5判コピー用紙の半分くらい)

受験経験のある方や学校に通われている方はご存じだと思いますが、
試験会場に行くと、何故かSHARPかCASIOの電卓を使っている方が多いですね。

SHARPとCASIOでキーを押した感覚が違うので、好きな方を選んだら良いでしょう。
私は受験時代には学校で売っていたSHARPを使っていました。
その関係で、未だに仕事でもSHARPの電卓を使っています。

そして、私も受験時代はやっていましたが、右利きでしたら右手でペンを持ち、
左手で電卓をたたきます。
この方が、利き手にペンを持ってるので、計算結果をすぐに記入できます。
あくまでも、受験テクニックとしてです。
実務上では、利き手に関係なく右手で電卓をたたく方が、使いやすいことが多いように
思います。
実務では、書類や資料の左側が閉じられていることが多いので、何枚もの資料を
めくりながら計算するには、資料等を左手でめくる方が効率的だからです。

左手でたたく場合、数字キーの左(1.4.7)を薬指、真ん中(2.5.8)を中指、
右(3.6.9)を人差し指を使います。
これを基準に、小指も使ったり、+(プラス)のキーだけは大きく出来ていて
右下にあるので親指を使う人もいました。
私は、今でも3本の指だけですけど。

毎日1分くらい、たたく練習をします。
パソコンでブラインドタッチができる人は問題なくできるでしょう。
そうでない人でも、1週間ほどすれば、出来るようになります。
1.2.3、3.2.1、4.5.6、6.5.4、7.8.9、9.8.7 と打ったり、斜めに1.5.9、9.5.1、
7.5.3、3.5.7と打ったり。
それが出来たら、1から10まで(10から1まで)を足し算で連打したり、0キーと00キー
もうまく使いこなせるように、大きな数字も練習しましょう。

機能として、よく使うのは、キーではM+・M-・MR・MC・+/-・% などは頻繁に使いました。
計算機能では、定数乗算も良く使う機能です。
100×2、100×5、100×12とかいう場合に使います。
この場合、SHARPとCASIOで若干違います。
SHARPでは、100 × 2 =とやった後、5=、12=と押すとそれぞれの答えが出ます。
CASIOでは、最初に100 ××と×を2回押し(液晶にKマークが出る)その後
2=、5=、12=と押します。

他にもいろいろな機能があるようですが、以上のような機能を使いこなせると、
計算集計がかなり早くなると思います。

電卓の機能に興味のある方は、「電卓機能」とか「電卓裏技」などで検索してみて下さい。
いろんな機能があるもんです。

 

(2014年8月11日(月) 22:21)

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この記事を書いたコーチ

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