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意外に役立つ工業簿記の知識

初めての簿記の勉強が2級の方、3級からステップアップされる方、さまざまな方がいらっしゃると思います。

2級を勉強するに当たっては、3級と大きく違うのは、個人商店ではなく会社組織を
対象としていることと、勉強科目が「商業簿記」と「工業簿記」の2科目あります。

大体は名称から想像された通りで、
商業簿記というのは、商品を仕入れて販売する会社の簿記。
工業簿記というのは、製造業の簿記です。

ちなみに、1級になると商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算という4科目になります。

2級を勉強していくと、工業簿記を苦手とする方も出てくるのですが、実はこの工業簿記が実務では意外と役に立つんです。

コスト計算をを直接費と間接費に分けたり、または、変動費と固定費に分けたりする考え方は製造業に限らず非常に役に立ちます。

会社の中では、経理部門に限らず、それぞれの各部門で予算管理を実施していることが多く、そこでは、コストとの絡みから色々な判断をしています。
また、部門ごとに予算計算をするときに一定の目標利益を上げる為には、どれほどの売り上げが必要か、若しくは、費用をどの程度に抑えれば目標利益を確保できるかなどの判断に使われるのが、直接原価計算のCVP分析の考え方です。

営業マンであっても、自分の営業成績からせめて自分の給料分を回収できているかどうかくらいは計算してほしいですね。
本来会社というのは、営業マンが自分の給料を回収するくらいでは、継続して行けないのですけどね。
では、どれくらい稼げば良いのか?

製造業に限らず、会社は常にこのようなことを考えています。
その基礎になる考え方になりますから、苦手とせずにしっかり身に付けてください。

 

(2014年8月5日(火) 18:09)

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この記事を書いたコーチ

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