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簿記って何。・・・と、疑問を持った方に。

簿記との出会いはこんな形でした。
 初めまして、京都府の南部の片田舎に住んでおります、山本浩嗣(やまもとひろつぐ)と言います。僕は、20歳くらいの頃に簿記の勉強を始めました。そのきっかけを話してみましょう。大学になんとなく入り、何となく2回生まで来ました、後2年後に就職だなあ。でも、何をしないといけないという事も考えず、何とかなるだろうと思っていました。
当時は今のように就活という言葉もなく、学生もあまり目的意識を持って大学に通っている人はそんなに多くいませんでした。
そして、就職するには、何かしないといけないなあ。でも何を始めればいいのかなあ。ワープロ?(今のパソコンのような物です)、マナー?、英会話?お習字等・・・、その当時でもたくさんの習い事はありました。でも大学生活とクラブ(体育会系)とサークルで、なかなか忙しい[?]、毎日を過ごしていました。
たまたま、私の父が小さいタクシー会社で経理の部長さんをしていまして、私が小学生の頃、いつも遅くまで帳簿とにらめっこしてソロバンを弾きながら仕事をしている姿を良く見ていました。その頃は、おやじはソロバンが出来るから、あんな仕事をするんだと思っていました。
そして、大学の2回生の頃にオフクロが、「あんたの大学は三流大学やから何か資格でも取っておかんと就職できへんで。パンフレット送ってもらうように申し込んでおいたから、届いたら見てみいや。」、と勝手に資格学校へパンフレットを申し込んでいたのです。
そして、想像できるように、これが僕と簿記との初めての出会いになったのです。
初めて簿記の学校へ行って、案内書をもらいに行きました。
「今日は、説明会をやっていますから良かったら参加されますか。1時間くらいで終わりますから。」と無料の説明会を進められ、時間もあったので参加しました。
その際は、人生を変える出会いがあろうとは思いもよらなかったです。
簿記は帳簿を記入する事です・・・・・・から始まり、検定試験の事まで詳しく説明をしていただき、やる気を出した僕は、やってみる事にしました。
でもそんなに、うまくいかなかったのです。次回に続く。

 

(2014年7月23日(水) 6:24)

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