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第135回2級合格率と過去の合格率をもとにした第136回2級の合格率の予想

日本商工会議所から第135回の簿記検定の各級合格率が発表されました。
私の予想合格率37.5%前後に対して22.53%で、合格率としては第116回から135回までの中で5番目に低い(難しい)回でした。

ちなみに第116回から135回までの平均合格率は30.31%です。
134回(13.86%)、135回(22.53%)と、ここ2回連続して平均合格率を下回ったことになりますが、過去において2回以上連続でこの数値を下回ったのは116回(29.18%)、117回(20.71%)118回(29.36%)の3回連続というものがあります。

ただしこの3回連続は116回、118回の合格率がほぼ30%に近いので、ここ2回の合格率がいかに低いかがわかります。

さて今回(136回2級)の検定試験の予想合格率を前回と同様、過去の合格率から推定する手法で予想してみたいと思います。

まず結論(あくまでもデータ上)ですが全国平均で33.69%~33.78%前後の合格率が予想されます。

ちなみにそのデータですが直近の135回の簿記検定の合格率22.53%に対していちばん類似している回数132回の合格率 22.90%の次の回  133回の合格率は47.56%

次いで類似している回数126回の合格率 21.50%の次の回  127回の合格率は32.40%というように、類似している合格率の上位5回分の単純平均は33.69%、加重平均では33.78%になります。

ちなみに116回から135回までのうちこれらの合格率に近い過去問5回分を紹介すると次のようになります。(誤差は加重平均との差)
128回 34.82% (誤差 +1.04%)
127回 32.40% (誤差 -1.38%)
130回 31.47% (誤差 -2.31%)
119回 31.30% (誤差 -2.48%)
131回 30.69% (誤差 -3.09%)

はたして類似した問題は出るのでしょうか。

 

(2014年2月1日(土) 21:45)

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