全国5万人が受講している「サイタ」

簿記試験2級講座・スクール

簿記試験2級講座・スクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記2級試験福岡 疑問点を解決!日商簿記2級レッスン スクールブログ #3 定期的に...

#3 定期的に勉強を続けるポイントとは<その2>

こんにちは、コーチの前多です。

オープン直後で少し気合いを入れすぎたせいか堅い文書になってますね(汗)。
本当はもっと砕けた世間話もしたいんですが、前回からシリーズで書くと謳ってしまったので(笑)、まずはこのシリーズを引き続き書いていきたいと思います。
堅い文書ですが、おつきあい頂けると幸いです。

さて、前回は「定期的に勉強を続けるポイントとは」ということで、
生活サイクルの1部に勉強時間を入れてみようという内容のお話をさせて頂きました。

今回は残り2つのポイントの内、1つを紹介しますね。



<その2>読むだけではなく、手を動かす

簿記の勉強を最初始めると、テキストを買って「ふむふむ」と読み始めると思います。
で、そのときはわかって満足感が得られ、次勉強するときには???となるシーンもあるのではないでしょうか。私も最初そうでした(苦笑)。そこで、


買うのはテキストだけではなく、「問題集」も買いましょう。


市販のテキストは大抵、それに準拠した問題集もセットで発売されています。
確かにテキストの中の例題を解いてみるのも良いのですが、きちんとサラの問題を
みてきちんと手が動かすことが簿記の勉強は大事なんです。

テキストの文章を読むと「わかった」様に感じますが、それは禁物です。
簿記は、頭で覚えていても(input)、仕訳を書き出す(output)練習を手でしないと、
絶対に力がつきません。

仕訳一つにしても、左(借方)なのか右(貸方)なのか、覚えてるだけではどっちか迷ってしまいます。でも少しでも演習を積んでおくとおもしろいことに手が覚えてすらすら書けたりします。これがいわゆる「簿記は手を動かして会得する学問」だと私は思っています。

よく初心者の方でテキストを読んで、さぁ過去問を解こうとしたら「全く解けない」と
落ち込んでる方もいますがそれは解けなくて当然なんです。だって、本人の理解力がどうこうではなく。単にトレーニングを積んでないから。毎日短時間でも勉強して、演習問題を解いて理解する。その積み重ねが後で大きな結果を生むことになります。

これをやらずにそのまま学習を進めると、論点学習→過去問演習に入ったときに、
わからないループになり、破綻します。

で破綻するとどうなるか。
わからないから、論点学習に戻ってテキストを見て覚えるんですが、
やはり問題を解かない(というか解く学習を知らない)から、結局同じ事の繰り返し。
で試験までのタイムリミットが迫って、未完成のまま本試験突入とかになりかねません。


簿記の勉強は、読む(テキストを見る)だけではなく、手(演習問題を解く)を動かしましょう


言ってることは単純なんですが、このコツコツが大変という気持ちもよくわかります。
もちろん、これもある一種の壁であって、それさえ超えれば比較的スムーズに進めると思います。

僕の役割の一つして、この壁をどうやって勉強される方が苦痛を感じず、越えさせてあげるかということもミッションだと自分は思ってます。


<その3>はまた次回で紹介しますね。
今日も読んで頂きありがとうございました

 

(2013年7月28日(日) 23:41)

前の記事

この記事を書いたコーチ

大手企業で実務を経験。はじめのコツを伝えるレッスンに定評あり!

疑問点を解決!日商簿記2級レッスン
前多ヒデキ (日商簿記2級試験)

博多・教育大前・赤間・東郷・福間・福工大前・千早・箱崎・吉塚・新宮中央・天神/西鉄福...

ブログ記事 ページ先頭へ