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#2 定期的に勉強を続けるポイントとは<その1>

前回のブログの最後で「継続は力なり」と実践を感じるような勉強を続けることは、
なかなか難しいとお話をしました。今回は私が簿記の初学で実践したテーマで、「続ける勉強」について触れたいと思います。


「続ける勉強」とは文字の通り「勉強を継続的に進める」事を言います。
(当たり前ですね(苦笑))

「継続的に進める」事に対しては、いろいろな方法論が書籍で触れているのでここではあえて紹介しません。そこで、今回はまず、その「続ける勉強」のイメージについて、観点を変えて話したいと思います。


「続ける勉強」って裏を返すと「失敗しない勉強」ともいえます。
もっというと、勉強を失敗しない(=やめない)勉強をすれば、必然的に続ける勉強になると思ってます。

要は「勉強は何も考えずにやると必ず挫折するんだから、挫折しないようにするためにはどうすれば良いのか」という発想で考えます。

詰まるところ、「挫折(=失敗)しない勉強法を意識せずに、勉強すれば失敗する」ことは当たり前なのです。世の中、勉強を途中で投げ出したことを失敗したとかよく言いますが、あれはナンセンスで、失敗して当然なのです。

失敗しない為にはどうすれば良いのか、それは単純に「失敗しない勉強法をやれば良い」のではないかと思います。簿記を勉強にするに当たってその3点のポイントを自分なりに紹介したいと思います。


<その1>出社・帰宅時の生活サイクルの一部に勉強時間を短時間でも確保する

  以下のケースを見てみましょう。

  例)3級の勉強をしているAさんとBさんがいます。二人とも社会人で平日勤務の土日休みというライフスタイルです。

  Aさん:私は平日は時間がとれないから、土日に併せて5時間まとめて勉強しよう
  Bさん:私は平日朝30分、夜30分勉強して、土日はオフにしよう

  AさんとBさんどちらが効果的でしょうか。
  勉強時間のボリュームが一緒で覚える論点も一緒の場合、Bさんの方が定着率は高いといえます。

  Aさんの勉強方法は、ライフスタイルを考えると、まとめてやることが確かに効率的なんですが、期間が空くと忘れてしまうんですよね。5時間分の勉強を一度にやったことを次週にはすべて覚えているかというと、まずそんなことはありません。だから次週以降は前週までの復習時間が必要となるため、その分だけ、次の論点学習が短くなると言うわけです。

  Bさんの勉強方法は、1回あたりの論点学習量は少なく、進捗度はAさんに比べれば日ベースで5分の1になりますが、毎日反復学習を行うため、定着率が良くなります。また一日で学習する論点も少ないため、翌日復習するときも、大幅に忘れることも少なく、時間をあまりかけずにすみます。

 
 簿記の勉強で大切なのはBさんの様な勉強方法です。
 前回のブログでも触れましたが、短時間でも勉強してそれを毎日することが重要なのです。お勤めの方は、土日に「サー勉強するぞ」と勢いづいてされる方もいらっしゃいますが、それでははっきりいって、後々になって不明点が蓄積し、消化不良になり、挫折する可能性が高いと思います。

 では毎日のサイクルの中で勉強時間をどうやっていれるか、という話です。私は次の様にしていました。

  朝:30分早めに起きて、職場の近所の喫茶店で仕訳の問題を解く
  夜:退社後、ターミナル駅の近くのカフェやファミレスで1時間半位演習問題を解く

 ポイントは、家を出る前~帰宅後の自由時間に勉強の時間を入れないことです。
朝はばたばたしてるし、夜は帰ってゆっくりしててそのまま眠くなってzzzと成るリスクが高いと思います。いわゆる通勤途中の行動サイクルに勉強時間を入れることによって、負担が少なく続けることができるという利点があります。

  あとは「外でしっかり勉強をしたら、家ではゆっくりする」ことも大事です。
  もの足らないと思うくらいの勉強時間で切り上げて余力を残し、翌日への勉強のモチベーションにつなげる事です。余裕を作っておくと、直前期に追加勉強時間として、その時間を充当できるというメリットもあります。


ポイント②③については、次回お伝えしますね。
長文を読んで頂き、ありがとうございました。

 

(2013年7月26日(金) 16:06)

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この記事を書いたコーチ

大手企業で実務を経験。はじめのコツを伝えるレッスンに定評あり!

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前多ヒデキ (日商簿記2級試験)

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