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133回試験を振り返って

 日商3級と同様、日商2級の試験でも
典型的な論点がしっかり得点できれば、
合格点を取ることはそう難しくはない
はずです。

 今回の商業簿記の第3問では、本支店会計で、
本支店合併損益計算書の作成だけでなく、
本店、支店における利益、支店勘定の次期
繰越額が聞かれていました。

 ここが、若干点数が取りづらい箇所かと
思われます。

 ですが、本支店合併PLがしっかり作れれば、
たとえ満点がとれなくても合格点には達している
はずです。

「得点できるところを1つ1つ確実に埋めていく」
ようにしてしっかり部分点を取り、難しいところは
後回しにしてまずは合格点をしっかりと
取りに行くようにしてみてください。

この得点戦略は、
「特段優秀ではない、ごく普通の受験生が、
日商1級や税理士簿記論試験に合格するための戦略」
としても、実は有効です。

 工業簿記については、第5問の個別原価計算で
資料の読み取りを正確に出来るかどうかが
問われていました。
・テキストの基本的な学習がしっかり出来ていること
・個別原価計算の過去問題をきちんとマスターしていること
 これが出来ていれば、合格点を取ることは
さほど難しくはないと思います。

 今回の試験で思うような結果が得られなかった方は、
今回の本試験問題を丁寧に研究し、
「基本的な問題を、取りこぼしていないか?」
「難問に時間をかけすぎてしまい、時間配分を
 間違っていないか?」
といった振り返りを、是非行ってみてください。
次につながるはずです。

 

(2013年3月16日(土) 13:58)

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この記事を書いたコーチ

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太田大祐 (日商簿記2級試験)

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