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効果的な問題演習法

 簿記を学習する上で、問題を解くという作業は欠かせないですよね。カフェでレッスンを行っていると、内容の説明で終わってしまい、一緒に問題を解くということがなかなか出来ないので、これからは、生徒さんの学習がどこまで進んでいるのか、問題を自宅で解いてもらって、そこで作ってもらった答案と下書き用紙を実際に見せていただきながら、レッスンを進めていこうと思っています。

 レッスンを受講されている生徒さんが日商簿記検定試験に合格する上で一番大事なことは、「レッスンを受けること」ではなく、「レッスンを受けてなんとなくわかった内容が、実際に自分で問題を解けるようになること」なんです。

 他のコーチの方もおっしゃっておられると思います。「テキストを読むことも大事ですが、問題を解くことを学習の中心にしてくださいね」ということを。

 では、どのように問題を解けばいいのでしょうか?

 私が受験生だったころ、講師から次のようなアドバイスを頂戴しました。

 「問題演習法を2つ使い分けるべき。1つは、時間をはかって問題を解くこと。もう一つは、自分がわからなかった問題について、時間を気にせずに、もう一度丁寧に解きなおしてみる。このとき、問題をよく読む。下書き用紙に書くことを、丁寧に書いてみる。解説をよく読む。」

 私はこれは珠玉のアドバイスだと思っています。そして、日商3級、2級だけでなく、日商1級や税理士簿記論、財務諸表論の学習においても非常に有効であると思います。

 ともすれば、時間をはかって問題を解くことばかりに意識が向いてしまいがちですが、良問を、じっくりと、丁寧に学習し、コツコツと自分のものにするということも、忘れないようにしたいものです。

 

(2012年3月3日(土) 17:13)

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この記事を書いたコーチ

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太田大祐 (日商簿記2級試験)

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