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年金改革

まどろっこしいですね。

誰が一番悪いか。

政治屋の足の引っ張り合いの手助けをしているマスコミでしょう。

今、2012年ですよ。

それで、50年後の消費税率云々で、マスコミは政争を煽っている。

大体、年金制度ができたのが、今から50年前の昭和36年(1961年)ですよ。

50年というのは、それくらいに長い。

ぐだぐだ言う前に、やれることからやれっちゅうの!

しかし、現在の年金制度をお造りになった旧厚生省のお役人は、最初っから、いずれ現行制度は破綻することは分かっていた。

分かっていたからこそ、グリーンピアとか、厚生年金休暇センターのような箱モノを、大切な保険料収入で作っていた。

どうせ、いつかは、現行の世代間扶養方式が税方式に取って代わられると見越していたのであろう。

ということは、一番悪いのは、………!

そんな奴らは、年金を受け取る資格はないですね!

 

(2012年2月13日(月) 15:19)

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この記事を書いたコーチ

税理士法人副所長を経て、FPとして独立。簿記・FP・宅建の講師経験も

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