全国5万人が受講している「サイタ」

簿記試験2級講座・スクール

簿記試験2級講座・スクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記2級試験東京 いざ合格! 簿記2級マスター講座 スクールブログ 3,勘定科目

3,勘定科目

さて次回に続き今日は簿記を開始当初の話をさせて頂きたいと思います。

まず最初に勘定科目の多さにビックリしました。

簿記試験は勘定科目が分からないと得点できない試験なのでこの勘定科目を覚えなければなりません。

ですがこの勘定科目は損益計算書(P/L ピーエル)に記載されるモノと、
貸借対照表(B/S ビーエス)に記載されるモノがあり、
決算整理後残高試算表(後T/B ごティービー)を作成させるような問題では、
勘定科目がどちらに記載されるモノなのか、ある程度分かっていなければなりません。

「じゃあどうやって覚えるんだよ」と思われる方もいらっしゃると思うので私の勉強方法を紹介したいと思います。


1,まずはとにかくひたすら仕訳問題を解いて勘定科目に慣れるようにしました。インプットに時間をかけるよりアウトプットに時間をかけた方が早く勘定科目を覚えられます。


2,そしてある程度仕訳ができるようになったら後T/Bを作成させるような問題をやり、下書きに書いた仕訳のP/L項目にマーカーなどを引きどれがP/Lに記載されるのか把握する。
そしてマーカーを引いてないモノはB/S項目なのでB/Sに集計する。


と、こんな感じで勉強していたらある程度勘定科目は覚える事ができました。


書店などに行くと勘定科目辞典なども売ってますが特に買う必要はないと思います。

一番大切な事は多くの問題を解く事だと思います。



本日の用語

・P/L=Profit and Loss Statementの略

・B/S=Balance sheetの略

・後T/B=決算整理仕訳を加味した後の残高試算表。T/BはTrial Balanceの略

さぁ次回は現金預金のお話でもさせて頂こうと思います。

つづく…

3,勘定科目

(2011年6月29日(水) 1:54)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

仕事と勉強を両立!社会に出てから資格取得をして得たコツをレクチャー

いざ合格! 簿記2級マスター講座
北原世明 (日商簿記2級試験)

渋谷・溝の口・三軒茶屋・用賀・二子玉川・たまプラーザ

ブログ記事 ページ先頭へ