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料理なんですね。

こんにちは、大宮簿記の澤間康志です。
少しずつ自己紹介をかねたブログを更新していこうと思います。
さて、写真は「トマトとチーズのシフォンケーキ」です。もちろん自分で作りました。

材料
小麦粉
卵サラダ油
砂糖
トマトペースト

粉チーズ


スイーツなのに主食になりそうな美味しいシフォンですよ。
さあ、本題はここからです。このシフォンケーキ作成の過程を工業簿記の工程別原価計算に当てはめてみましょう。

月初仕掛品は、無いのですが(家庭料理なのであるはずも無いのですが)、40%加工済みのものが1kgあるとしましょう。
当月投入の材料は、小麦粉から塩まで、粉チーズは仕上げに振りかけるので加工費と考えましょう。食品ですから先入先出法という設定にしましょう。

では、月初仕掛品40%加工ということは、どういう事でしょうか?
原材料は、加工前に全て投入されるわけですから計算は簡単で、作業進捗度に左右されることはありません。では、この場合加工費は、何でしょう?そう、粉チーズですね。さらにシフォンは焼き菓子ですのでオーブンで焼く作業が加工費ということになります。焼くのは人間ですから人件費がかかりますね。
粉チーズの分量と価格と人件費の金額が分かれば、シフォン1個の金額が分かります。電子レンジの年間作業時間と電気代、電子レンジの価格が分かれば、製造間接費も出せそうですね。

こうして実際の原価計算は、様々な要素を考えてねじ一個から出る利益や人件費の割合を計算して商売になるかどうかを判断する重要な情報となるわけです。私がシフォンケーキ屋さんをするなら少しは儲けが出そうです。工業簿記原価計算は、社会に出てからも身近なところで頻繁に行われているのです。日商の試験問題は、最初から与えられているのに対し、実際は問題を作るところから始まります。ですから、問題の内容を何かを作るイメージで解析していけば、あのイライラする問題文もきちんと理解出来るはずです。工業簿記が苦手な方、何を作っているのかを具体的にイメージしてみましょうね!

はい、今日はここまで!

趣味は、、、

(2011年3月6日(日) 9:45)

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