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暗記と理解

簿記検定に合格するには、
勘定科目名と、それが何の科目であるか(資産・負債・純資産・収益・費用のいずれの項目であるか)ということを押さえる事が大切だと思っています。

仕訳をきるだけの問題ならば、左がコレ、右がアレでなんとかなりますが、精算表作成、財務諸表作成のような問題を解くには、その勘定科目が何の科目であるかを知っている事が鍵となってきます。

勘定科目名はどうしても暗記してもらわなくてはなりません。これは問題数をこなせば慣れてきますし、暗記を引き出すためのお手伝いもします!

しかし、その科目が何の科目であるかについては
「その勘定科目がどうして費用なのか」
「どうして資産じゃないのか」
といった疑問が生じる事がよくあります。

このような疑問については図や簡単な例を用いて、イメージしやすいように教えられますので、そこで暗記と理解を結び付けて、自分のものにしていってください!

僕のレッスンでは、このように、「どうしても暗記しなければならない事」と「しっかり理解しておくべき事」をメリハリをつけてご説明していこうと考えています!

 

(2011年2月10日(木) 1:14)

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