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第149回(平成30年6月10日(日))日商簿記1級検定試験出題予想的中!!(2)

第149回(平成30年6月10日(日))日商簿記1級検定試験出題予想的中!!について、昨日サイタ受講生の方から本試験の問題を戴きました。

今回は、4科目ともズバリ!!出題予想が的中!!!していました。
受講生の方も合格ラインに入っているとの事でしたので、合格発表が楽しみです。

第149回の日商簿記検定では、3級と2級についてはサイタの各級で『勝手につぶやき』と言う事で全問予想、或いは見直しをしておいて欲しい箇所を公開しましたが、日商簿記1級の試験では、今回予想問題は公開いたしませんでした(第148回の時は公開)。
その理由は、日商簿記1級検定試験が絶対評価試験ではなく、評価試験だと私自身が思っているからです。

もし、この出題予想を見て素直に試験対策に取り組んで、見直しをしてくれた受験生の方が居れば、必ず合格していると思います。
そうすれば、私の担当外の受験生の方が合格ラインに多数入り、私の担当した受験生が合格者(評価試験だったら)から弾き出されてしまう可能性があります。
だから、試験の10日前から出題傾向を分析し、5日前に受験生の方に見直す重要ポイントをすべて指導したのです。

自我自賛としては、工業簿記で本社工場会計(標準原価計算も見直しポイントに入れてました)が出題された(的中した)事です。
前回出題されたのが、第140回の検定試験です。
この時も意外でしたが、過去20回の出題傾向を分析した結果、10回おきに出題される可能性があり、作問者からすると意外性のある出題だと受験生や各受験校にフェイントをかませたのではないでしょうか。

出題問題を予想するのは非常に怖い事です。
外れてしまえば受験生の合格時期を半年延ばすことになりかねないし、講師としての資質を疑われてしまうかもしれませんし(先生、予想外れたやんか!!(怒り)とかね)。
逆に、予想してあげる事により受験生が安心して試験前の1週間を過ごせる(受験勉強に取り組む事が出来る)と言う精神的なメリットはあるんですがね。

ともかく、
次回(平成30年11月18日(日)実施)の第150回日商簿記1級検定試験に向けて、試験対策を考慮した、新カリキュラムを作成しなければなりませんね。
私のレッスン・カリキュラムは基本的なベースは同じですが、毎回出題される項目が替わる為、比重(重要単元にかける時間)を組み替えて、レッスン・カリキュラムを作成しています。

さあ、第150回の日商簿記1級検定試験に合格者が出る様に頑張らなくては!!。

 

(2018年6月16日(土) 4:17)

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