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いよいよ、第147回日商簿記検定試験が近づいて来ました!!。原価計算編。

いよいよ、第147回日商簿記検定試験が近づいて来ました!!。原価計算編です。

現在の原価計算の出題問題は、企業の実務的な経営分析に合致した非常に役に立つ問題が出題されています。
会社で例えると、経理担当の分野ではなく、財務管理部か経営企画部の部長クラスが経営分析をする内容に匹敵するレベルなので、管理職経験のない方には難しい発想になるかもしれません。

話はズレましたが、
原価計算の出題傾向としては、各単元項目は3回から4回の間隔で出題問題が回転している様に見えます。

この原理から考えると、第135回、第141回に出題されたCVP分析は押さえておかなければならに単元になるでしょう。
すると、過去の傾向からすれば、2問から3問の個別形式の問題になる可能性高いかもしれません。

その他、直接原価計算に関連した問題も出題から遠ざかっていますので、第137回、第138回の問題は一度解いておく必要があると思います。

また、4回に1回の割合で1単元のみの総合問題として出題されている回もありますので、第131回、第143回の問題も一度目を通しておいた方が良いかもしれません。

理論問題は、会社の休憩時間や通勤時に時間を作って、各単元の特徴を見直す様にして下さい。

このブログの書き込みは、皆様を直接指導している訳ではないので大胆予想は出来ませんが、あくまでも参考として受験勉強に役立てて戴ければと思います。

明日からは3連休ですが、遊ぶのは少し我慢してもらって、3連休は受験勉強にたっぷり利用出来る有効な時間として大切に使って下さい。

きっと、皆様にとって良い結果が待っていると信じています。

では、拳闘をお祈り致します。

 

(2017年11月3日(金) 1:05)

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この記事を書いたコーチ

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森昌彦 (日商簿記1級試験)

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