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いよいよ、第147回日商簿記1級検定試験が近づいて来ました!!。工業簿記編。

いよいよ、第147回日商簿記1級検定試験が近づいて来ました!!。工業簿記編。

昭和の時代、原価計算の出題問題と言えば、個別原価計算、部門別原価計算、総合原価計算、標準原価計算、そして直接原価計算。
工業簿記・原価計算の試験委員をされていた番場先生の頃は、番場先生があみ出したワークシートなるものを使えば簡単に製品原価が算出出来ると言うものだったので、原価計算も総合原価計算が中心の時代もありました。
つまり、財務会計を主流とした試験問題でした。

しかし、近年では、これらの単元は工業簿記に姿を変えて試験に出題されています。
やはり、工業簿記の範囲として出題されているので勘定の体系図もしっかりと把握していないと解答できない様になってきています。

過去の問題を解いている方ならわかると思いますが、工業簿記の出題で一番多い単元は標準原価計算です。
次に、総合原価計算、部門別原価計算、個別原価計算と続いていきます。

現在の原価計算は、番場先生の次に試験委員をされた岡本先生が完全に管理会計の領域に変えてしまって現在の様な単元が原価計算の出題範囲になってきています。

話は元に戻して、
あとは限られた時間の中で全体の勘定体系の見直しから原価の算出、差異分析等の算定に対応出来る様に何回も問題を解きなおして、何故この問題が出題されたのかポイントをつかめる様に頑張ってください。

ポイントが見つけられれば、かなり実力が付いてきた証拠です。

具体的な話が出来ませんでしたが、出題傾向だけでも参考にして下さい。

 

(2017年11月2日(木) 0:46)

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森昌彦 (日商簿記1級試験)

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