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受験する上でのテクニック

こんばんは!

冬も本格化して、ますます寒くなってきましたね。

さて、私は就職活動も終え、ひと段落したので、皆さんにうまく教えられるように簿記一級の論点を見直しているところです。


ここで気付いた点をいくつか紹介したいと思います。


一つめは、簿記1級といえど簡単な論点が多くあることです。
ここでいう簡単とは、2級レベルの知識があれば問題なく解ける、という意味です。

こういった他の受験生ができるような問題をいかに落とさないか、というのも非常に大切です。


二つ目は、その逆になってしまいますが、会計士試験にも出ないような、非常に難しい論点もあるということです。

私は、簿記は暗記ではなく、理解が大切だとお伝えしていますが、このような論点に限っては暗記してしまうことが最善だと思っていますし、最悪できなくてもよいと考えています。


ここで、前者のような受験生の全員が正解するような問題をAランク、合格者の全員が正解するような問題をBランク、後者のような難しい問題をCランクとした場合、
Aランクをいかに落とさないか、
Bランクをいかに正解するか、
Cランクをいかに捨てて、他の問題に時間を割くか、
これが重要なテクニックになります。


レッスンでは、このようなテクニックもたくさんお話しするつもりです。

レッスンでお会いしましょう!

 

(2013年12月22日(日) 19:10)

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